クリミナル・マインド #03
「パームビーチの爆弾魔/Won't Get Fooled Again」
今回の原題"Won't Get Fooled Again"は「CSI:マイアミ」のオープニング曲と同じです。
アメリカでは同じCBSで放送されているので、ライバル番組という訳でもなさそうですが、スタッフはかなり対抗心があるように思われます。
という訳で、マイアミと同じフロリダ州パームビーチへ飛びます。
今回の犯人は爆弾魔。
ギデオンが現場を離れる原因となった事件と関係ある様です。
原題通り、2度と同じ過ちは繰り返さないギデオンでした。
そう言えば、ホレイショは元爆弾処理班でした。
今週の格言はひとつだけ
愚かなる行ないのほとんどは、自分とは似ても似つかない人間のマネをしようとすることから生じる~サミュエル・ジョンソン~18世紀のイギリスの文学者
その代わりという訳ではないですが、お笑い担当ペネロープの出番が多かったです。
FBIに入ったのは医大に落ちたかららしい。
10個のPCモニターを1人で操るITのスペシャリストで、今回もギデオンの宿敵ベイルに、ウィルスメールを送ることで、容疑者発見に貢献しました。
そのウィルスメールのタイトルが"Sexy willing teen hot for inmate XXX"(囚人好きのエロ女子高生)
今後も笑わせてくれそうです。
気になるニュースを発見
降板したマンディ・パティンキンの代わりにハーヴェイ・カイテルだそうです。
http://www.tvgroove.com/news/article/ctg/1/nid/1259.html
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コメント
スペンサーとペネロープをコミカルに描くことによって、ドラマの緩衝材になってますね。CSIではグレッグがこの役割ですね。最近はホッジスかな。
投稿: 800 | 2007年8月26日 (日) 15時47分
ある意味、証拠最優先のCSIとは、対極にある作品ですよね。
対抗心があるのもわかる気がします。
ペネロープとデレクのコンビGood
投稿: りりーらっしゅ | 2007年8月15日 (水) 21時50分