「ニューヨークに潜む罠/Lo-Fi」
ニューヨーク・マンハッタンで関係の無い5人が1日おきに射殺される事件が発生し、ホッチがNY支局の知人から要請を受け、BAUが捜査協力することになります。
ヴォルテール曰く、「神の啓示を受けたと言い、夢と現実を混同する者を妄信者といい、錯乱のあまり殺人を呼び起こす者を狂信者という」
Voltaire Once Said, "The man visited by ecstasies and visions, who takes dreams for realities is an enthusiast; the man who supports his madness with murder is a fanatic."
シリアル・キラーによる犯行ではなく、テロリスト集団による予行演習だったと判明した直後に・・・というお約束のクルフハンガースタイルで、第3シーズンの終了となりました。
フードで顔を隠した者の犯行は、「CSI」でグレッグが襲撃された事件を思い起こさせ、最終話ということもあり、BAUの誰かが被害に遭うのかなと嫌な予感もしましたが、まさか爆発とは驚きました。しかし、アメリカでは第4シーズンが終了しているので、メンバーの動向については、大体の見当がついてしまうのはご愛嬌です。
それにしても、こうなることは、予測していたとは言え、半年も待たされるのは辛いです。